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ステビアとは何か
抗酸化活性の新しい力を 発見
なぜステビアが「免疫草」と呼ばれるのか
肝機能障害・動脈硬化への効果
免疫力を失わないためには
西洋医療と東洋医療
ステビアの安全性
こんなサインがでたら   黄色信号
ニオイに注意
食べ物の味が…
アゴの関節が…
一分間に一回大きなアクビが…


 抗酸化食品んというと、最近ではSODという言葉をよく聞きます。
SODは活性酸素の1種である「スーパーオキシド(SO)」を体内で消去する酸素、つまり
「スーパーオキシド・ディムターゼ(SOD)」のことです。

 悪玉活性酸素の中で1番発生量が多いのが「スーパーオキシド」なので、これを消去する
酸素(SOD)ににた作用をする物質を食品で補おうという考え方があります。

 しかし、実はSOD食品だけでは悪玉活性酸素の害を防ぎきれないことが、最近わかってきたのです。
ところが、ステビアには、従来の抗酸化食品が持っていない秘められた特攻があることがわかりました。
 
それは悪玉過酸化脂質の仲間でも、極悪といわれる「脂質ヒドロペルオキシド(LOOH)」に対する
抗酸化効果です。