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ステビアとは何か
抗酸化活性の新しい力を 発見
なぜステビアが「免疫草」と呼ばれるのか
肝機能障害・動脈硬化への効果
免疫力を失わないためには
西洋医療と東洋医療
ステビアの安全性
こんなサインがでたら   黄色信号
ニオイに注意
食べ物の味が…
アゴの関節が…
一分間に一回大きなアクビが…


 ステビア効果のもう一つの特徴は、私たちの体内の免疫細胞を生き生きとさせる効果です。
私たちの体を正常に維持する生命のシステムの一つに、「免疫力」があります。これを生体維持機能といいます。
「自然治癒力」を高めるための機能です。体内に侵入してきた異物、病原菌やウイルスと戦ってこれを排除しようとする機能のことです。ステビアはこの免疫力を活性化します。
 「免疫力」を司っているのが免疫細胞です。免疫力の第一防衛軍と呼ばれています。私たちにもなじみの深い
「白血球」がそれです。白血球の仲間には、好中球、好酸球、マクロファージ、リンパ球などの種類があります。
免疫力が低下すると、私たちは病気になりやすく、また病気にならなくても確実に老化を早めます。
そこで、免疫力を低下させないためにも、ステビアのような効果的な抗酸化食品によって、活性酸素の過剰発生を防がなければならないのです。
ステビアが、 免疫草と呼ばれる理由がここにあります。