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ステビアとは何か
抗酸化活性の新しい力を 発見
なぜステビアが「免疫草」と呼ばれるのか
肝機能障害・動脈硬化への効果
免疫力を失わないためには
西洋医療と東洋医療
ステビアの安全性
こんなサインがでたら   黄色信号
ニオイに注意
食べ物の味が…
アゴの関節が…
一分間に一回大きなアクビが…

 日常生活が不規則になって引き起こされる肝臓病には、慢性肝炎、脂肪肝、アルコール性肝炎です。とくに気をつけなければならないのは、脂肪肝で脳卒中や心筋梗塞になる可能性が極めて高くなります。脂肪肝は、内臓に脂肪がつく肥満ということから、高脂血症(血液中のコレステロールや中性脂肪が以上にふえた状態)になりやすいのです。遺伝的要素もありますが、偏った食生活にならないことが一番大切です。 
 アルコールによる脂肪肝は、主に活性酸素が原因です。お酒は交感神経を刺激してアドレナリンや甲状腺ホルモンなどをたくさん分泌し、脂肪分が肝臓に集まります。この脂肪分は活性酸素で酸化され、悪玉コレステロールとなって肝臓にたまってしまいます。この状態が続くと、肝硬変や肝臓ガンに進行していきます。脂肪肝には、ステビアの微量栄養素が効果を発揮します。
 血液の役割は、新鮮な栄養素と線祖を細胞隅々まで送り、老廃物を回収することです。この血液に障害が起これば動脈硬化になり、脳卒中や心筋梗塞の原因になります。動脈硬化は、心臓の冠動脈や脳の動脈の血管内に悪玉コレステロールがたまって、血管が狭くなってしまうことです。つまり血液がスムーズに流れなくなることです。
 
動脈硬化は、悪玉活性酸素が原因であり、さらに動脈を硬化していきます。現代では子供のときからなる場合もあるのです。活性酸素が動脈血管を破壊し、過酸化脂質(古くなった脂分)のかたまりを作ります。ここに悪玉コレステロールが集まり、ドロドロした状態になります。ここで登場するのが悪玉コレステロールをやっつける善玉コレステロールです。しかしこの戦いによって出来た死骸が固まりの部分にくっつくと、血管が細くなり動脈硬化になります。ステビアには強い抗酸化作用があり、この動脈硬化を防いでくれる可能性があることがわかってきています。