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ステビアとは何か
抗酸化活性の新しい力を 発見
なぜステビアが「免疫草」と呼ばれるのか
肝機能障害・動脈硬化への効果
免疫力を失わないためには
西洋医療と東洋医療
ステビアの安全性
こんなサインがでたら   黄色信号
ニオイに注意
食べ物の味が…
アゴの関節が…
一分間に一回大きなアクビが…


 ステビアは、甘味料や健康食品だけでなく、農業資材や化粧品としても活用されて以来10年以上になりますが、「これまで一件の事故も問題も発生していません」と言われています。もちろんその裏付けとして、各種の医学的テストが繰り返されて行われています。

 まず、発ガン性や催奇形性などがもんぢあになりますが、いずれも旧労働省生活衛生局の監修のもと、
大学薬学部、日本食品添加物協会などで安全性評価に対する綿密な調査、研究が行われ異常は
認められないとの結論を提示しています。たとえば、急性毒性についてですが、日本食品衛生協会の分析では「無害」の評価が出ています。慢性毒性についても「毒性なし」という、世界の共通認識となっているようです。
 そのほか、砒素、鉛、カドミウム、銅などの鉱毒や大腸菌などの病原菌群の検出検査でも、日本食品分析センターの分析で、すべて問題なしとあります。

 皮膚パッチテストも、JR東京総合病院皮膚科で行われた48時間パッチで安全性のクリアが示摘されています。このテストは、健康な人にステビア液を塗布、その部分を密閉貼付した後、試料を除去。
その後24時間を経て皮膚の変化を見るものですが、42人中1人に軽い紅斑が認められましたが、それも
7日後には跡形もなく全員異常なしとなっています。

 毒性と変異原生(発ガン)試験は他の研究所でも行われていますが、やはり異常は発見されていません。
 ステビアの安全性は、立派に立証されたと言ってよいのではないでしょうか。